
現在、日本の一戸建ての6割~7割は、在来工法でつくられています。在来工法の特徴は、柱や梁などの角材で構造が成り立っている点にあり、何本もの柱を垂直に立てながら、水平方向に梁や桁を渡して、骨組みを組んでいきます。そして、適材適所に、柱と梁でできる四角形の内部に対角線状に筋違を入れて補強します。筋違の他に耐力壁ノボバン使用。

外壁材の裏面に空気の通り道をつくることで湿気を放出・乾燥させ、結露の防止とともに冷暖房の効率化もはかります。


トータルバランスで理想的な住まいを実現するために、忠建工営の住まいは「住宅性能表示」においても、高い評価を受けています。
※「住宅性能評価」取得には、別途申請および取得費がかかります。


暮らす人はもちろん、地球環境、関わる人すべてに優しい、「水」を用いた断熱材・アクアフォームを採用しました。
グラスウール10kgの約1.5倍の断熱効果を保持する、硬質ウレタンフォームを現場で吹き付け発泡。長期間にわたって優れた気密・断熱性を維持。
現場吹き付け発泡工事参考写真

夏涼しく、冬暖かい、快適な住まいのために、家全体にしっかりとした断熱対策を施しました。複層ガラスはもちろんのこと、室内側のサッシ枠に樹脂を用い、枠からの冷気の侵入や結露も防ぎます。

「長期優良住宅促進法」とは住宅の長寿命化を推進するもので、「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」という考えのもと、社会的資産としても価値のある住宅を推奨する制度です。そして、その住宅を「長期優良住宅」と呼び、耐震性や省エネ性・耐久性・維持管理力などいくつもの基準により認定されるものです。忠建工営の住まいは、この「長期優良住宅」のもと建築を薦めています。
※「長期優良住宅」認定については、別途料金がかかります。

国土交通省指定・第三者機関の検査を受けたことで、「フラット35」により当初10年間の融資金利を年1%優遇されます。

安心して暮らせる住まいのために大切な地盤の調査・保証は、豊富な実績を誇る第三者機関のJHSが担当します。独自の地盤判定によって、土地状況や性質を確認し、基礎や地盤の設計もおこないます。不同沈下など万一の地盤事故の際には、100%(最高5,000万円)保証されるので、安心。お客様の免責金額は発生しません。

JIOは、消費者を守るしくみとして、国土交通大臣より指定を受けた「住宅瑕疵担保責任保険法人」です。建物においては、JIOに提出された設計図書とJIOの設計施工基準に基づき、専門の検査員が厳しい検査を実施。完成引渡し後は、保証開始日より10年間の保証をお約束いたします。
※保証部分は、構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分になります。
街区内に設置した防犯カメラなどのタウンセキュリティーはもちろん、インターネットを活用したタウン&セルフセキュリティーも充実しています。
玄関前の人影を連続動画でキャッチ

チャイムを押すと訪問者を撮影

パソコンでリアルタイムに室内親機と通話可能

暗がりの不審者に光を照らして防犯

火災を感知後すぐにメールにてお知らせ

外部に危険を知らせ侵入者を威嚇
